カテゴリ:世界の中心で……( 10 )

MDに全曲収めてみました

「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画とドラマの両方のサントラ盤、
それから、映画版のテーマ曲の「瞳をとじて」に、
ドラマ版のテーマ曲「かたちあるもの」を、
1枚のMDに全部入れてみました。
80分ディスクのLP2モードなら、アルバム2枚+数曲は軽く入りますね。
それを今日の通勤の時に、MDヘッドホンステレオで聞いていました。
結構聞き応えありますし、MDの交換せずに通勤時間に全部聞けるのは便利。

とはいえ、セカチューでMDってのはやっぱり邪道ですね(^^;
カセットテープのウォークマンが小道具だってのに。

余談ですが、僕がサクと同じ年の頃、ウォークマンを聴きながら
通学して、生活指導に取り上げられた前科があります。
僕が出た高校は、通学時のウォークマン禁止だったので(^^;。
さらに、そんな僕ですが、「なり手がいないから欠席裁判で」
というだけの理由で、生活委員になってしまったことがあります(笑)。
今考えると、すごい高校に通っていたものです。
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by kuniyan_j | 2005-01-25 22:08 | 世界の中心で……

セカチュードラマ版

昨年の暮れに、映画版が届いた「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVD。
1日にはドラマ版の方が届きました。
全11回+特別編他の特典ディスクで、合計6枚のDVD-BOX。

放送されたときに、途中までと最終回は見ていますが、
今回は改めて第1回から見ています。
だいたい1日1回分のペースで、10日以上かけて見ていく予定。

1987年のサクと亜紀。二人を見ていると、自分の高校時代を
思い出して、何とも懐かしい気持ちになってきます。
衣装が、映画版よりドラマ版の方が1980年代ぽくって好きです。
映画はちょっと現代が入りすぎ?
そのかわり、映画は現代のサクと律子の物語がなかなかいいです。
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by kuniyan_j | 2005-01-02 01:57 | 世界の中心で……

セカチュー映画版

「世界の中心で、愛をさけぶ」映画版のDVD発売日。
前もって、宅配で予約していたので、今日の昼過ぎに届きました。

劇場公開時は見ていなかったので、
DVDで初めて見たのですが……、
やっぱりものすごく泣ける……(T_T)。
今日は家族みんなが出かけていて、昼間は一人だったので、
家で声を出して泣いてしまいました(^^;
亜紀が他界する時なんか、すごい声だったかも……。
17年前のサクと亜紀の恋愛模様、
そして現代のサクと律子の恋愛模様、
サクと同じ世代の僕が見ると、それぞれに
共感するところがあってよかったです。

「いま、会いにゆきます」と並んで、
今の時代の純愛物の傑作作品と言っていいでしょう。
このDVDは大事にします。
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by kuniyan_j | 2004-12-23 17:42 | 世界の中心で……

「瞳を閉じて」と「かたちあるもの」

今年から出演者選考にあたって、視聴者世論調査が
重要視されるようになった大晦日の紅白歌合戦。
今年の世論調査のベスト15が、昨日発表されました。

今回、ランクインされるかどうか気になっていたのが、
平井堅さんと柴崎コウさんでした。
どちらも「世界の中心で、愛をさけぶ」関連です。

平井さんは、映画版の主題歌「瞳を閉じて」を、
柴崎さんは、テレビドラマ版の主題歌「かたちあるもの」を歌っています。

結果を見たら、見事にお二人ともランクインされていました。
今年の「セカチュー現象」を反映するような結果ですね。

この二人が紅白に出てくれると嬉しいです。
サクの気持ちを歌った「瞳を閉じて」と、
亜紀の気持ちを歌った「かたちあるもの」。
両者が同じ番組で共演したら、セカチューファンには
こたえられない話です。
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by kuniyan_j | 2004-10-30 01:09 | 世界の中心で……

最終回

テレビドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」は今夜が最終回。
一度、野球延長のせいでビデオ録りに失敗してから、
見ていなかったんですけど、最終回は見ました。

タオル必須。ものすごく泣けました。
17歳の時のサク、34歳のサク、周りの人たち、
そして、17歳で旅立っていった亜紀。
いろいろな人たちに泣かされました。

「世界の中心で、愛をさけぶ」。
サクと同世代の僕は、まずは「共感」から
入っていきましたけど、ドラマ版が終わってみて、
やっぱり名作だと思いました。

原作本、ドラマ版DVD、映画版DVD、
全部そろえようと思います。


学生の頃、「東京ラブストーリー」が純愛ものとして
流行りましたけど、あれはバブル時代の純愛
(この作品も原作を何度も読み返したほど好きですが)。
バブルの後の苦しい時代を生きてきた僕にとって、
「世界の中心で、愛をさけぶ」の方が、自分のイメージに
近い純愛かもしれません。

僕にとって、最高の純愛作品として残していきたいです。
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by kuniyan_j | 2004-09-10 23:22 | 世界の中心で……

やられた……(T_T)

今、昨日の「世界の中心で、愛をさけぶ」を見ようと
していたのです。
ところが、ビデオを回しても全然始まらない。
慌てて昨日の新聞のテレビ欄を見ました。
原因判明。野球でした(号泣)。
昨日はTBSで野球中継やっていたんですね。

昨日に限って、放送時間帯に帰宅できなくて、
しかもそんな日に限って野球が延長。
野球は嫌いじゃないですけど、これで
見たい番組が1回分見れなくなったのは
痛いです(T_T)。

こぼしたいことは山々ですが、
野球に関する愚痴はたいてい暴言になるので、
ここで控えておきます(^^;
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by kuniyan_j | 2004-08-22 00:03 | 世界の中心で……

何かをなくすことは……

何かを得ること。
(今日の「世界の中心で、愛をさけぶ」での亜希の台詞)

あんなに小さな一樹ちゃんの行動に実感しました。
サクを慕って一人で遠くまで行くなんて。

亜希を失って17年、サクは確かに大きなものを得ている。

一樹ちゃんを抱きしめる34歳のサクに涙しました。



しかし今日は参りました。
番組中に親子喧嘩しまして(^^;
人が真剣に見入っているときに、
母が色々うるさく言うものだから。
「いつも自分がドラマを見ているときは口を
挟ませないくせに!」
と怒鳴ってしまいました。
これが我が家の実態です(笑)。

ちょっと一人暮らしに戻りたくなりました。
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by kuniyan_j | 2004-08-13 23:06 | 世界の中心で……

今日もボロ泣き

「世界の中心で、愛をさけぶ」を見終えたところです。
今日の放送分もすごく泣けた……。

亜希の父が今日は印象的。
体育会系の堅い奴ってイメージしか今までなかったけど、
今日はものすごく人間らしさを感じました。
亜希の父が、ものすごく不器用にサクと和解するのが
最初の泣き所でした。

亜希思いだから、サクに素直になれない。
でも、サクを認めないことはできない。
そんな葛藤が切なく感じられました。

そして、ようやく亜希の父に認めてもらえたサクが、
亜希と再会する場面、ここはもう、泣かずに見られなかった。
苦しい期間を超えて、ようやく再会できた二人の思いは……。


それにしても……、34歳のサクにとって、
17年間引きずってきた苦しみって、どれだけ重いのでしょう。
その重みを思うと、かける言葉が出てこないです。
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by kuniyan_j | 2004-08-06 23:13 | 世界の中心で……

幸せって……

儚くて切ないものなのでしょうか……。
だとしたら、幸せなんて、来ない方がいいのかもしれないですね。

(今日の「世界の中心で、愛をさけぶ」で思ったこと)
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by kuniyan_j | 2004-07-30 23:26 | 世界の中心で……

「セカチュー」に流されて。

すっかり「世界の中心で、愛をさけぶ」にハマっています。
まだテレビドラマ版しか見ていませんが……。
金曜の夜10時は、絶対に家にいます(笑)。
サクと僕自身の歳が、ものすごく近いから、ものすごく
共感できることが多すぎて。
今日の放送も、泣けた……(T-T)
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by kuniyan_j | 2004-07-23 23:17 | 世界の中心で……